日付:7月06日 この内容は本日行った作業ではありません。

Recit(第三鍵盤)の風箱の補修後、点検をしているところです。 このオルガンではスライダー(ストップのOn Offをする滑り弁)を動かすためにエアーシリンダーを使用しています。 カタログ上の寿命にはいたっていませんが、今後10年は安定して使えないといけません。 エアーシリンダーはすべて交換しました。 国内で手に入る汎用工業製品を使用していますので、今後とも部品がなくなるという心配はしなくて済みます。

前面にはスエル扉が見えています。 扉にさらに遮音を良くするために桟をつけ加えました。
スエルの壁面の改良とあいまって効果が期待できます。

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