工 房
初期の工房 1978年から2年半ほどの作業場所。 先日工房の引出しを整理していたところ、モノクロの写真が出てきました。

入り口 扉は楢製、ちょうばん、錠前、取っ手などすべて 工房製
錠は、ドイツに居た時に教会の屋根裏で拾った鍵に合わせて製作した。
作業場 細かい手加工はそれぞれの作業台で行います。
機械場 木材を切ったり、鉋がけするなど、いわゆる『木取り作業』を行います。
国内では珍しい機械もあります。 追って画像も入れます。
木工機械の安全 機械を使うときには、必ず危険が伴う。 その危険を減らす方法の一部を紹介
日本で言う 安全 とは何なのか?
設計室 大きな製図板とその平行定規は自作。 さらに大きな図面も描ける様に連続紙を使えるようにしてあります。
予備整音 まさに『紺屋の白袴』です。 機能だけ。
パイプの音出しをするための小さなオルガン、送風機と吹子は階下の天井付近に取り付けて場所を節約しています。
事務机 祖父が大正14年に特注した机 5台のうちの1台、巡って私のもとに返ってきました。
パイプ棚 2フィート位よりも短いパイプを寝かして置く戸棚です。
材木置き場 楢材を中心に 色々な厚さの木材を置いています。 人工乾燥後少なくとも1年は置いてから使用します。
私の道具箱 作業台の横に有る、私の道具箱です。 勿論自作。 一つの鍵で全てを施錠できます。
現実には施錠はしていません。
工具の頁 自作の特殊工具などを紹介しています。
「工具のページ1」 「工具のページ2」 「工具のページ3」 「工具のページ4」 「工具のページ5」
猫たち 何年か前から毎日猫たちが遊びに来るようになりました。 良い写真を撮らせてくれません。
チャンスを見つけて紹介します。
ビエンちゃんの子育て画像を追加しました。

Homeへ